令和8年度の新型コロナ定期予防接種について
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ページID:8953担当 : 保健福祉センター掲載日 : 2026/10/01
令和6年度より、新型コロナワクチン接種は、個人の発病または重症化の予防を目的としたB類疾病の定期接種となりました。接種の努力義務や自治体からの接種勧奨はありません。
定期接種対象者への案内の送付はありません。接種を希望される場合は、接種医療機関へ直接お申し込みください。
定期接種について
【定期接種の対象者】
接種日当日に南国市に住民登録があり、次の(1)または(2)に該当し、かつ本人の「接種希望」の意思が確認できる方
(1)65歳以上となる方
(2)60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に、身の回りの日常生活が極度に制限される程度の障害を有する方、
及びヒト免疫不全ウイルス(HIV)により、免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方
(身体障害者手帳1級相当の方)
【接種期間・回数】
令和8年10月1日から令和9年3月31日 の期間内に一人1回のみ
【接種費用】
自己負担金:5,100円
・生活保護受給者及び中国在留邦人等支援給付受給者の方は、「生活保護受給証明書」または「自己負担金免除証明書」を医療機関に
提出することで接種費用が免除されます。
【接種場所】
南国市内及び高知県内の委託医療機関
・県下の委託医療機関で接種できます。
任意接種について
生後6ヶ月以上の定期接種対象者以外の方で、新型コロナワクチンの接種を希望される方は任意接種(全額自己負担)となります。
接種費用は医療機関によって異なります。詳しくは、各医療機関にお問い合わせください。
その他の情報についてはこちらから
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《予防接種健康被害救済制度》はこちらから
≪新型コロナワクチンについて|厚生労働省≫ はこちらから